モノ情報で人とつながるコミュニティ「Clogger」開始

グレープシティ子会社のyataiは12月12日、
Web上のモノ情報を効率良く集め、ほかのユーザーとそれらを介してコミュニケーションすることができる新しいSNSサービス「Clogger」(クロガー)を開始した。
グレープシティの広報担当者は「今までにない、すごく変なWebサービス」とニヤリと笑みを浮かべながら話し、新規性、特異性を強調している。
CloggerはWeb上のあらゆる商品情報やサービス情報などを従来の常識にとらわれずに収集し、
さらに自分の固有のWebページ内で管理・展開することができるという無限の可能性を持った無料のコミュニティサービス。
Facebook研究科は「Facebookのもつビジョンとかぶる所がある。今後はグーグル・Facebook・クロガーの三つ巴の戦いになるに違いない」と息を荒げている。
各情報に対してタグを付けたり、コメントを書き込むことが可能で、ほかのユーザーと情報共有できる。
mixiの営業部は「ウチがやりたいことをやられた」と悔しそうに意見を述べている。素直である。
タグは人気のあるタグが大きく表示されるタグクラウド化され、注目を集めるキーワードを一覧できる。
よくあるタイプだが、いいアイディアの寄せ集めであるという点では操作性の高さが伺える。
集めた情報は一般に公開、友達のみ公開、非公開の3つの公開レベルを設定可能。Cloggerはカタログ(Catalog)から作った造語。モノ情報を介したSNSともいえる。

今後流行る要素はあまりないが、こういうものがあってもいいと思う。